はじめて喪主・ご遺族になられる方へ

はじめて喪主・ご遺族になられる方へ危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となったときに知っておきたいことをご紹介します。

※一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。

危篤の知らせ~臨終に際して

危篤の知らせを受けたり、亡くなってしまったりしたときはどうすればいいの?
まずは「土浦つくば公営斎場総合案内」24時間総合受付フリーダイヤル0120-915-662までお電話ください。順序よくご説明させていただきます。
病院・施設・自宅での死亡等、すべての状況に対処できます。併せて公営斎場等の施行についても対応可能です。
ご遺体のお迎えや、処置に来てもらえるの?
「土浦つくば公営斎場総合案内」のフリーダイヤル0120-915-662までお電話ください。365日24時間体制で専門スタッフが対応いたします。
ご遺体のお迎えや、処置病院・施設から安置場所への搬送・霊安室のご案内・ドライアイスの処置・公営斎場の予約等承ります。

自宅に安置できないときは?
霊安室でお預かりできます。
自宅に安置安置可能な公営斎場の霊安室、または当社の霊安室をご案内いたします。ご安心ください。

公営斎場で葬儀を執り行いたいのですが?
予約・施行までお任せください。
ご遺体安置後、公営斎場予約・施行までていねいにご説明させていただき、まずは葬儀日程の決定まで迅速に対応させていただきます。

ご安置場所への搬送

安置に必要なものは?
敷布団・掛け布団をご用意ください。枕・シーツ・一般的なお参りの道具は持参いたします(枕飾り)。
安置に必要なものご自宅での安置には敷・掛け布団が必要です。一般的な仏教の枕飾りはすぐにご用意できます。神式、その他の宗派の方は、情報を事前にいただければあったものをお持ちできます。

家族は寝台車(お迎えの車)に乗るの?
死亡診断書をお持ちになって、おひとり様寝台車にお乗りいただきます(連絡役・道案内もかねて)。
寝台車法律上、ご遺体と死亡診断書は一緒に移動する必要がございます。お車等の事情により寝台車に同乗できないときは、死亡診断書を寝台車の運転手がお預かりいたします。合わせて故人の氏名・生年月日をご確認ください。

自宅には安置できないが故人と一緒に過ごせますか?
「土浦つくば公営斎場総合案内」が完備している施設では、付き添い安置もできます。
故人と一緒に過ごすご一報いただいたあと、その時点で当社の式場等安置場所が空いていれば、付き添い安置が可能です。

ご安置・お寺などへの連絡

自宅で亡くなり、着衣を身に着けていないのですが?
「土浦つくば公営斎場総合案内」のフリーダイヤル0120-915-662までお電話いただき、ご遺体の状況をお話しください。
お話の内容に合わせ、おむつ・浴衣等ご遺体のケアに必要なものを持参のうえ、ご安置・お参りができるよう、365日24時間いつでも迅速に対応させていただきます。
寺院などの司式者(宗教者)への連絡はどうすればいいのかわからないのですが?
お迎え・安置後に順序立ててご説明いたします。ご安心ください。
寺院などの司式者(宗教者)への連絡葬儀の日程を決める際に、ご葬家の希望・火葬場が空いている日を調べ、宗教者(寺院等)の都合がよいか(故人の情報も含め)お聞きします。

葬儀内容のお打ち合わせ

公営斎場で葬儀を執り行いたいが?
公営斎場施行等は「土浦つくば公営斎場総合案内」の専門スタッフに予約・施行までお任せください。
公営斎場で葬儀公営斎場の予約状況確認・予約、司式者(宗教者)との連絡や葬儀にあった大きさの式場選び等、専門スタッフがアドバイスさせていただきます。日程が決まりましたら、葬儀内容について打ち合わせをいたします。

費用が心配なのですが?
公営斎場は地域住民のための式場で、利用料金が安く設定されています。
公営式場は式場使用料も安く、祭壇もあらかじめ式場に設置されていますので、葬儀の祭壇料が節約できます。また、式場から火葬場までマイクロバス等を用意する必要がなく、バス代も節約できます。
公営斎場で故人らしいと思ってもらえる葬儀にしたいのですが?
各公営斎場のルールに沿った中で、故人様らしい葬儀のご提案をさせていただきます。
公営斎場で故人らしいと思ってもらえる葬儀各公営斎場によって、花の飾り方や供花物・メモリアルコーナーなど制限のあるところもありますが、その中で希望に応えられるようお手伝いさせていただきます。

納棺からお通夜、告別式

ご納棺
故人様をお棺に納めさせていただく儀式です。
ご納棺故人に直接触れられる最後のときであり、ご遺族にとっても心のケアとなります。葬儀アンケートでも納棺がよかったとのお声がございます。公営斎場で施行の場合、ご自宅での納棺式となります。ご自宅でご納棺が無理な場合の納棺場所などもご提供できますのでご安心ください。

通夜前日まで
供花の取りまとめ、料理・葬儀返礼品の確認を行います。
通夜前日通夜を迎えるにあたり、祭壇脇にお飾りする供花物(生花・盛籠等、親戚や会社からいただくもの)のとりまとめをします。出席人数をできるだけ把握していただき、返礼品や料理の調整をいたします。

通夜
式場に供花・供物を飾り、故人を祭壇にご安置して通夜を迎えます。
午後4時くらいまでに式場の飾りを終了します。ご弔問の方や住職様にご挨拶(場合により組合様)をしていただき、通夜式開式です。通夜読経終了後、通夜振舞いを行います。式場に泊まる方の確認や翌日の料理等の確認をします。
葬儀・告別式・火葬
会葬者のお出迎え・告別式・ご焼香・親族代表挨拶・お別れの儀(お花入れなど)・お斎(忌中払い)を行います。
葬儀・告別式・火葬開式1時間くらいから会葬者・住職様へご挨拶をします。葬儀・告別式のなかで、喪主(施主)・親族・一般の方のご焼香がございます。読経終了後、喪主または親族代表の方にご挨拶いただきます。火葬・収骨後に、お礼の意味も含めてお斎などの食事の席をもうけます。最近では火葬中に行うことも多くなりました。

ご葬儀後の流れについて