土浦市営斎場見学ツアーを開催致しました


2月17日(土)に土浦市営斎場の見学ツアーを含めたセミナーを開催致しました。

土浦市営斎場は近年改装したこともあってか、お客様のなかには土浦市営斎場の式場を利用しての葬儀をご希望される方もいらっしゃるかと思います。施設内を見学したいというご要望を多数いただいておりましたので、今回セミナーのなかで見学ツアーを行いました。

その後のセミナーの内容としましては、今回「葬儀の事前準備」という内容で予め考えていた方が良いことや事前に準備しておいていただきたいもの等についてハウスマネージャーである飯塚がご説明させていただきました。


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家族葬ハウスかれんにおきましては、来月3月17日(土)にもセミナーと同時に土浦市営斎場の見学ツアーを行う予定となっております。

是非この機会に見学していただければと思います。ご予約お待ちしております。

一般的な葬儀の服装について

お通夜の場合は平服でも構いません。
しかし、アクセサリーなどは控えめにしましょう。

また告別式では、男性は黒の礼服を着用しますが
お仕事などの都合でやむを得ない場合は
華美ではない、落ち着いた印象の平服であれば問題ありません。
ただし、一般会葬者で喪章をつけている方を時折見かけますが
本来、喪章は喪中を表しご遺族が着けるものですので
喪章は着けないよう気を付けましょう。

女性は黒のワンピースかスーツに、靴、バッグ、ストッキングも黒にします。
アクセサリーを身につける際は、一連の真珠かオニキスのネックレスにし
指輪は結婚指輪であればわざわざはずす必要はありません。
お化粧も華美ではなく、身だしなみ程度に抑えましょう。

お子様の服装は、制服があれば制服、もしくは白いシャツなどの
落ち着いた服装のものを用意してあげましょう。

枕飯と枕団子

お葬式にお参りに行くと、故人の枕元に山盛りのご飯(枕飯)と団子(枕団子)がお供えされていることがあります。
何故、お供えされているのかまとめてみました。

枕飯
昔、白米は貴重品であり、故人が「コメを食べたくて起きてきてほしい」と願う気持ちと
この世の最後の食事となるので、たくさん食べてもらって、この世に未練を残さないために
山盛りにして箸を立てたといわれています。

枕飯の作り方
一合のお米をいつも炊く鍋とは別のもので炊き、そのご飯を残さず茶碗に盛り付ける
ご飯は水分を吸って量が多くなり山盛りのご飯になる
箸を立てたのは、故人の品物と示すものと言われたり、この世への未練を断ち切る為に
箸を立てて、この世をみえなくすると言われている。

枕団子
諸説あります。
昔、お釈迦様が悟りの世界に入る時、お供えをしたご飯を辞退をして食べなかった。
そこで亡くなった時に、それを団子にしてお供えをしたと言う説があります。
それ以外にも、あの世への旅の途中に、おなかをすかせた人たちへおすそ分けをする為や
故人が冥土まで、おなかをすかせないようにお弁当としてお供えをしたと言う説など様々あります。
また、数も様々です。
 6個  仏教の世界の六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の6世界)
     お寺に行くとお地蔵様が6体(6地蔵)
 7個  亡くなった日から七日毎にお団子を7個お供えをする
    (7個*7=49個 1日一個お供えする)
 13個 仏教の13仏に1個お供えする
それ以外にも、その土地によって数、形も様々です。
このように、お葬式のお供えも答えは一つではなく、宗派(浄土真宗)によっては、
このようなお供えはしない事もあります。
考えてみた所、故人に対しての気持ちがお供えと言う形をつくっているとものと
思います。
気持ちを込めたお葬式、供養をしていかないといけないと改めて考えさせれました。

節分の豆知識(豆だけに・・)


 もうすぐ節分ですね!

節分とは「季節を分ける」
つまり、季節の変わり目を表しており【立春・立夏・立秋・立冬】と年に4回あります。

そのなかでも旧暦では 立春(2月4日)が一年の始まりで今でいう元日にあたり、その前日の2月3日が大晦日となり旧年の厄や災難を祓い清める行事が今の豆まきになったそうです。

なぜ『豆』なのか・・?
豆は、魔を滅する「魔滅=まめ」の語呂合わせだそうです。

皆さんのご家庭では豆まきをしてますか?

私は毎年、豆まきをしています!
昔からの文化を大切にしたいですし、7歳の娘が喜んで豆まきをしてくれるのも今のうちだけでしょうからね・・

今年もお父さんは「鬼」になって、かわいい娘に退治されることが楽しみで仕方ない川田
誠でした。

寺院参拝のしきたりについて 

お寺の参拝の時は、マナーがあるのかな?なんて調べてみました。(渡邉です)

① 山門の前で一礼する
   お寺の入口に立派な門がある。これを山門と云うそうです。門から先は神聖なる仏
   さまの領域だそうです。門をくぐる前に一礼して、参道では大きな声をつつしみ、
   参道の真ん中を避けて歩くようにします。

② 手水舎(じょうずや)で身を清める
   お寺によっては、参道の途中に手と口を清めるための手水舎があります。柄杓を
   使って左手、右手の順に手に水をかけ清めます。その後、柄杓を使って左手に水を
   汲み、口をすすぎます。柄杓から直接水を口に入れるのは良くありません。

③ お線香をあげる
   お寺によっては、参道の途中にお線香をあげる香呂があります。お線香の香りには
   仏様を供養し、身を清め、魔除けや心身に安らぎを与えるご利益があるとされて
   います。是非、お線香をあげるようにしたいものです。その時、人からもらい火を
   したりしないで、お線香は香呂の中心から挿すようにします。

④ 参拝をする
   本堂に着いたら一礼し、お賽銭を入れて鈴を鳴らします。お寺では、拍手は
   打たないようにします。合掌して参拝をさせて頂いたお礼、感謝・願い事など
   します。最後に一礼し本堂を後にしたら、参拝終了です。

  寺院参拝のマナーは菩提寺だけでなく、他の寺院でも心がけたいと思います。
  寒暖の差が大きく、風邪やインフルエンザが流行していますが、ご自愛ください。
                              


仏事のマナー【数珠編】

ゆく年くる年
とても寒い日が続く中、新年を迎える準備に大忙しかと思います。
最近は「お正月」といっても、ゆっくりお休みできない方も多いようです。

今回は仏事のマナーという事でお話しさせて頂きます。

お数珠についてです。

仏事で行う通夜、葬儀に参列する時、法事に出席する際はもちろん
所用で寺院などを訪ねる場合は、必ず数珠をお持ちになってください。

宗派によって、玉の数や形の決まりはありますが
一般的な「八宗用」を用いればよいと思います。
男性用と女性用の物があり、数珠の玉が大きい物が男性用です。

座っている時は左手前にかけ、歩く時は輪を持ち、
合掌する時には指を輪に通し、親指と人差し指で支えます。

長い間使っていると、糸が切れてしまう事がありますが
それは縁起が悪いとかではなく、それだけ手を合わせた事なので気にせずに。
修理も出来ます。

葬儀の時、黒ネクタイをつけるように、数珠もマナーとしてお持ちください。

喪中のクリスマス

間もなく楽しいイベントクリスマスがやってきますね。
喪中の方はどうすればいいのでしょうか?

色々調べてみました!!

・野外の電飾飾りは近所の目があるのでNG
 ただし、室内飾りは派手でなければOK

・クリスマスパーティー
 内容によっては断りましょう!
 忘年会など付き合いが必要な場合、参加せざるおえません
 友人が集まるどんちゃん騒ぎになる会だと周囲の目が
 あるので避けた方がいいでしょう。

 小さいお子さんの場合は、楽しいイベントの一環として
 親としては、喪中関係なく行かせてあげてもいいと思います。
 
結論

羽目を外さないように祝えばいいみたいですね。
実際、クリスマスは西洋の文化ですから関係ありません。
要は、故人を思って行動することが自ずと答えになります。

楽しいクリスマスをお過ごしください!!!

お客様からの手紙

先日、お手伝いしたお客様からこんなお手紙を頂きました。
「この度は無事、母の葬儀が滞りなく済ませることが出来たこと感謝申し上げます。
親類に葬儀関係者が居ることを後で知り、当初後悔していましたが、打合せをしていく中で担当職員の丁寧な対応にひとつひとつの不安が解消され、この業者で良かった。という気持ちになり、後悔が消えました。喪主は人生の中で何度も経験することではないため何をどうすればいいのか?という不安の中、適切な説明と対応して頂き安心感を与えてくれたので不安が一掃されました。買い物であれば次もこの営業マンから買いたいという気持ちです。ありがとうございました。」
もっと、お客様のためにと、思いました。親戚のような近い距離で頑張ります!

セミナー開催致しました。

12月10日(日) 「葬儀後の手続き等について」のセミナーを開催致しました。

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講師の方は、しんせん司法事務所茨城 下村道久様にお越し頂きました。

今回のセミナーでの主な内容は、下記の通りです。

〇相続や遺言などについて
〇葬儀後の御供養について
〇館内説明
〇試食
〇個人相談


司法書士の方には、相続財産の範囲、相続税の基礎控除や遺言、相続及び遺産分割について、詳しく説明して頂きました。また、今回葬儀関連の説明につきましては、御法要・御盆・御彼岸などの葬儀終了後に執り行う御供養を重点において、かれんのハウスマネージャーである飯塚がご説明させて頂きました。

今後は、来年1月14日(日)、2月17日(土)、3月17日(土)にセミナーを開催する予定です。
セミナー以外でも、かれんでは随時館内見学・相談を承っております。但し、お式が入っていることもありますので一本ご連絡して頂いてからお越しいただきます様お願い申し上げます。尚、御連絡先におきましてはトップに記載されております。

もしも・・・の時のこと

師走に入り、寒さも厳しくなりましたね。
皆様方にお知らせがございます。
   12月10日(日)10:00~12:00
イズミヤ荒川沖店・イズミヤ阿見店・家族葬ハウスかれん、にて
『終活セミナー』を開催致します☆

荒川沖店・阿見店のテーマは・・・
『家族葬と一般葬の違い』です!

「家族葬」、最近耳にする事も多くなりましたが、具体的に一般葬とは
何が違うのでしょう?
なんとなくの「?」の部分に葬儀のプロがお答えします!

家族葬ハウスかれんのテーマは・・・
『葬儀後の手続き等について』です!

こちらも詳しくご存じの方は少ないはず。
司法書士の方をお招きして「?」を無くしていきます!

そして、『おもてなし料理試食会』も各店舗同時開催です☆
お料理は式場選びの重要ポイントの一つですよね。

プレゼントもご用意しておりますので、何かとお忙しいこの時期ですが
もしもの時の為に、少しだけお時間を頂ければ幸いです。

まずはトップ画面の番号にお電話お待ちしております。