2017年11月24日

喪中のお正月の過ごし方

喪中とは・・・
 身内が亡くなって一定期間、死を悼み喪に服するということ
 期間は1年間で、その期間内は慶事を控えるというのが習わしです

新年を迎えるにあたって、どのように過ごしたら良いのでしょう?

 控えた方が良い事
  ☆鏡餅・門松・しめ飾りなどの正月飾り
  ☆年賀のあいさつ・年賀状のやりとり
  ☆神社への初詣
    (お墓への初参りをするのが良いでしょう)
  ☆子供へのお年玉
    (「お年玉」という表書きを使わず無地のポチ袋で渡すのはOKです‼)
  ☆正月料理・お屠蘇・お雑煮でのお祝い
    (日常の食事の一環として食べるのであれば差支えないと思います)

 ※ 各ご家庭での考え方やライフスタイルもあるのでご参考までに・・・

2017年11月21日

喪中はがきの準備はお済みですか?

喪中はがきをお送りする準備を終えた方も
これから準備をしなくてはといった方もいるかと思いますが
そもそも『喪中はがき』とは何のためにお送りするものなのでしょう?

『喪中はがき』は『年賀欠礼状』ともいい
『近親者に不幸があり喪に服しているため、こちらからの年始のご挨拶は
控えさせていただきます』といった趣旨を伝えるための挨拶状のことです。
年賀欠礼の趣旨を伝えるためのものですので
相手方が年賀状の準備を進める前、一般的には12月上旬を目途に到着するようお送りします。
準備が間に合いそうにない場合や、喪中はがきをお送りしなかった方から年賀状が
届いた場合などには『寒中見舞い』で対応することになります。
『寒中』とは、『小寒(1月5日頃)』~『立春(2月4日頃)の前日』の期間を指します。
ただし松の内(1月1日~7日)は、年賀状の期間でもあるので
松の内が明ける1月8日~2月3日までに相手方へ届くよう準備をします。
なお、関西圏は松の内の期間が1月15日までなので
そちらにお住まいの方へお送りする際は16日以降に届くよう配慮しましょう。