一般的な葬儀の服装について

お通夜の場合は平服でも構いません。
しかし、アクセサリーなどは控えめにしましょう。

また告別式では、男性は黒の礼服を着用しますが
お仕事などの都合でやむを得ない場合は
華美ではない、落ち着いた印象の平服であれば問題ありません。
ただし、一般会葬者で喪章をつけている方を時折見かけますが
本来、喪章は喪中を表しご遺族が着けるものですので
喪章は着けないよう気を付けましょう。

女性は黒のワンピースかスーツに、靴、バッグ、ストッキングも黒にします。
アクセサリーを身につける際は、一連の真珠かオニキスのネックレスにし
指輪は結婚指輪であればわざわざはずす必要はありません。
お化粧も華美ではなく、身だしなみ程度に抑えましょう。

お子様の服装は、制服があれば制服、もしくは白いシャツなどの
落ち着いた服装のものを用意してあげましょう。

喪中のクリスマス

間もなく楽しいイベントクリスマスがやってきますね。
喪中の方はどうすればいいのでしょうか?

色々調べてみました!!

・野外の電飾飾りは近所の目があるのでNG
 ただし、室内飾りは派手でなければOK

・クリスマスパーティー
 内容によっては断りましょう!
 忘年会など付き合いが必要な場合、参加せざるおえません
 友人が集まるどんちゃん騒ぎになる会だと周囲の目が
 あるので避けた方がいいでしょう。

 小さいお子さんの場合は、楽しいイベントの一環として
 親としては、喪中関係なく行かせてあげてもいいと思います。
 
結論

羽目を外さないように祝えばいいみたいですね。
実際、クリスマスは西洋の文化ですから関係ありません。
要は、故人を思って行動することが自ずと答えになります。

楽しいクリスマスをお過ごしください!!!

お客様からの手紙

先日、お手伝いしたお客様からこんなお手紙を頂きました。
「この度は無事、母の葬儀が滞りなく済ませることが出来たこと感謝申し上げます。
親類に葬儀関係者が居ることを後で知り、当初後悔していましたが、打合せをしていく中で担当職員の丁寧な対応にひとつひとつの不安が解消され、この業者で良かった。という気持ちになり、後悔が消えました。喪主は人生の中で何度も経験することではないため何をどうすればいいのか?という不安の中、適切な説明と対応して頂き安心感を与えてくれたので不安が一掃されました。買い物であれば次もこの営業マンから買いたいという気持ちです。ありがとうございました。」
もっと、お客様のためにと、思いました。親戚のような近い距離で頑張ります!

もしも・・・の時のこと

師走に入り、寒さも厳しくなりましたね。
皆様方にお知らせがございます。
   12月10日(日)10:00~12:00
イズミヤ荒川沖店・イズミヤ阿見店・家族葬ハウスかれん、にて
『終活セミナー』を開催致します☆

荒川沖店・阿見店のテーマは・・・
『家族葬と一般葬の違い』です!

「家族葬」、最近耳にする事も多くなりましたが、具体的に一般葬とは
何が違うのでしょう?
なんとなくの「?」の部分に葬儀のプロがお答えします!

家族葬ハウスかれんのテーマは・・・
『葬儀後の手続き等について』です!

こちらも詳しくご存じの方は少ないはず。
司法書士の方をお招きして「?」を無くしていきます!

そして、『おもてなし料理試食会』も各店舗同時開催です☆
お料理は式場選びの重要ポイントの一つですよね。

プレゼントもご用意しておりますので、何かとお忙しいこの時期ですが
もしもの時の為に、少しだけお時間を頂ければ幸いです。

まずはトップ画面の番号にお電話お待ちしております。

喪中はがきの準備はお済みですか?

喪中はがきをお送りする準備を終えた方も
これから準備をしなくてはといった方もいるかと思いますが
そもそも『喪中はがき』とは何のためにお送りするものなのでしょう?

『喪中はがき』は『年賀欠礼状』ともいい
『近親者に不幸があり喪に服しているため、こちらからの年始のご挨拶は
控えさせていただきます』といった趣旨を伝えるための挨拶状のことです。
年賀欠礼の趣旨を伝えるためのものですので
相手方が年賀状の準備を進める前、一般的には12月上旬を目途に到着するようお送りします。
準備が間に合いそうにない場合や、喪中はがきをお送りしなかった方から年賀状が
届いた場合などには『寒中見舞い』で対応することになります。
『寒中』とは、『小寒(1月5日頃)』~『立春(2月4日頃)の前日』の期間を指します。
ただし松の内(1月1日~7日)は、年賀状の期間でもあるので
松の内が明ける1月8日~2月3日までに相手方へ届くよう準備をします。
なお、関西圏は松の内の期間が1月15日までなので
そちらにお住まいの方へお送りする際は16日以降に届くよう配慮しましょう。

お盆が終わり、秋のお彼岸がやってきます。

「暑さ寒さも彼岸まで」と云う言葉があります。夏の暑さは秋の彼岸までと云うのですが、今年は気象の異変の年ですね。大雨で被害を被った方々に、心よりお見舞い申し上げます。
さて、秋の彼岸とは秋分の日を挟んだ前後3日間ずつの計7日間のこと。今年2017年は、9月20日~26日までとなります。秋の彼岸には「おはぎ」を食べますが、萩の花にちなんだ呼び方です。(春は牡丹の花から「ぼたもち」)彼岸にこれらを食べるのは、小豆の赤色には、災厄除けの効果があり邪気を祓う食べ物とされているからです。今秋初彼岸を迎える喪家様は、お参りに来られる方や寺院の住職様をお迎えする準備が必要です。(地域・風習によりますが)不明な点やお聞きになりたい事は、土浦つくば公営斎場総合案内にお問い合わせください。公営斎場葬儀施行の申し込みも承ります。雨のあと残暑があるようですが、ご自愛ください。 (渡邉)

お盆の時期です。先祖供養をさせていただきましょう。

 お盆は正式名称を「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、先祖の精霊を迎え、追善の供養をする期間のことを指します。盂蘭盆会はインドのサンスクリット語で逆さ吊りを意味する「ウラバンナ」を漢字で表記した言葉であり、転じて「逆さまに吊るされるような苦しみにあっている人を救うための法要」を意味するようになりました。一方、もともと日本には、仏教が伝来する前から、祖先の霊を迎える「御霊祭り」という儀式があり、推古天皇の時代からは、朝廷に僧侶や尼僧を招いて食事をしたり仏事を行ったりする「斎会(さいえ)」という行事が行われていました。
 こうした祖先崇拝の心と盂蘭盆会が合わさって次第に形を変え、現在のお盆になったと考えられています。お盆は宮中儀式であり、貴族など上流階級に人々だけが行うものでした。それが一般的にまで広まったのは江戸時代のことです。これは、仏壇や盆提灯に使用されるろうそくなどが普及したことにより、庶民でもこれらをそろえて先祖供養が行えるようになったためです。
 現在では、お盆は8月13日~16日までの4日間を指し、13日に」に迎え火を焚いて先祖の霊を迎え(迎え盆)、16日に送り火を焚いてお帰りいただく(送り盆)というのが一般的です。関東の一部では7月15日を中心に行われることがあります。